Q&A

デキマチ小演劇部って、なに?

この団体は、「個人のやりたいことができる街にしたい」というコンセプトの企画、『できる街プロジェクト』から発足した団体です。

演劇部顧問は、第48回放送脚本新人賞 寺島アキ子記念奨励賞受賞、 第26回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作受賞、フジテレビ系列『ブスと野獣』、YouTube『超普通都市カシワ伝説』脚本を手掛け、シニア劇団『PPK48』の脚本家として活躍中の脚本家、村井真也氏。

演劇部部長は、『かしわ演劇祭(カシゲキ)』の初代総責任者、都内でも多くの劇団の演出を手掛ける、鈴木洋輔氏を抜擢。

演劇に対してより高い知識を得ることができ、あなたの演劇技術の向上・『質』の高い公演を行うことができます。

演劇は、「演じる」ことに価値がある!

「人前で演じるなんて恥ずかしい」「演劇は自分の世界から遠い」
そう思っている方が大半だと思いますが、本当にそうでしょうか?

世の中に演じていない人なんていません。
「会社では社会人である自分」「家族の前では家族である自分」をみんなが演じています。
「演じる」という行為自体は、身近なのです。
深く考えれば、「演じる=生きる」と言っても過言ではないかもしれません。

また社会生活においての、新人研修のロールプレイは演劇の稽古と同じものですし、復唱は発声練習です。昨今では「コミュニケーション能力」という言葉がありますが、「演じる」ことで鍛えることも可能です。

そして、人前でより「上手く演じる」ために、『演技』があるのです。
デキマチ小演劇部では「演じることの楽しさと難しさ」を知り、自分のものとして身に付ける『知識と技術』を提供していきます。

素人がプロに劣る時代じゃなくなった!

俳優でも音楽業界でも「うまくてもプロになれない人はいっぱいいる」ということは、皆さんの中に認識としてあると思います。
プロとアマチュアの違いは『それを生業にしているか否か』それだけです。決して技術レベルの差を表しているわけじゃありません。

「趣味の演劇だからレベルが低い」とは限りません。もちろんある程度のレベルがないとプロにはなれないわけですが、役者が素人だと高いクオリティの演劇ができないとは限りません。
更に、デキマチ小演劇部のスタッフはそれを生業としつつ「本業では口を出せないところに口を出せる趣味」として(安価で)参加している人が多数在籍。

演劇は「総合芸術」です。
素人の役者を支える、脚本、演出、舞台装置、照明音響の高クオリティにより、小演劇部の公演は、チケットの値段以上のものをお客様に提供していきます。

小演劇部の『小』ってなに?

日本で演劇のジャンルに『小演劇』というものがあったりします。ちゃんとした分類分けはされていませんが、一般的に『どん帳(幕)がない』『キャパ(客席数、劇場)が小さい』『客席と舞台が近い』などのイメージが強いです。
低予算で、よりお客様に感動して頂き、リピーターを得るためには『ライブ感』を全面に出すことが重要であると考え、小演劇をメインにした団体を作ることにしました。

なんで「小」演劇部?!

大きな舞台はお金がかかる…その一点です。いや、安く作ることもできるのですが、そうするとクオリティが下がる一方です。

百人のお客様でパンパンになるくらいの小演劇は、役者の息遣いや空気を感じることができ、それだけでも見応えがあります。そこに面白いストーリーと、しっかりした大道具、大迫力の音響や照明が加われば…。

大きな舞台では味わえない「非現実感」があなたを虜にすることでしょう。(多分)

お問い合わせ

デキマチ小演劇部のお問い合わせフォームまたは[kashiwadensetsu@gmail.com]までご連絡ください。
※3日経っても連絡がない場合は、お手数ですが、再度ご連絡ください。