【プレスリリース】フジテレビ×若手脚本家の執筆が決定!! 9月アミュゼ柏にて3舞台公演!!

柏の市民小演劇部「デキマチ小演劇部」は、9月16日~18日アミュゼ柏で開催する舞台において、フジテレビ脚本家と若手脚本家の共同執筆の形で行うことを発表しました。

今回の舞台は3演目を行う予定で、フジテレビの脚本家として活躍中の村井真也と柏の若手脚本家である塩足亮二・東木卓也による共同作品となっています。単独でも楽しめる作品となっておりますが、3演目観ることで、より楽しめる内容となっております。

◆部員は幅広い年代のメンバーで構成されている

17~43歳と幅広い年代の部員30名で構成されています。演劇部顧問はフジテレビの脚本家として活躍中の村井真也と、『かしわ演劇祭』の初代総責任者で、都内でも多くの劇団の演出を手掛ける鈴木洋輔。

◆旗揚げ公演は300席超の大反響!!

2016年12月にパレット柏で行った旗揚げ公演「SAMURA-EVE」では、4公演を行い、すべての回で満席超の約300人の集客があり、大きな注目を集めました。

◆演劇をより身近なものにすることを目指し、部員募集中

デキマチ小演劇部の目的は、「演劇」をより身近なものにすることです。演劇に興味のある方は初心者でも気軽に演劇の魅力を感じることができる柏の小演劇部、現在も部員募集中です。

◇できる街プロジェクト

「他人と協力した自己実現」を目的とした第3の場所(サードプレイス)の企画団体。

コンセプトは「人が増えれば、出来ることも増える」という単純なものの仕組化。企画ごとに団体を分けており、好きな時に自由に行き来ができる仕組みになっています。

現在は、柏市を中心に「ご当地アニメ」「小演劇部」「美化団体」3つの団体が活動中。

現在3つの団体を合計すると82名が所属。学生から60代の大人まで様々な人が集まり、各々の第3の場所を作っています。

この団体の目指すものは「やりたいことの実現」。『ひとりでは難しいことも、みんなでやれば出来る』という ことを具現化し、この企画を知った誰かが「別のやりたいこと」を実現して、柏にもっと人が集まり、柏を盛り上げる。新しい地域活性化の形を目指す団体です。

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