新入部員10名が入部した柏の市民小演劇部、次の公演を決定!!【プレスリリース】

柏の市民小演劇部「デキマチ小演劇部」は、かしわ演劇祭に出場することを発表しました。
デキマチ小演劇部は、柏市を拠点に「演劇を楽しむこと」を目的として、活動している「部活」です。

2016年6月に設立した本部活動は、「本気でふざけて、楽しく真面目に」をテーマに、学生・社会人問わず興味のある人なら誰でも演劇に携われる形を取っています。
17~43歳と幅広い年代の部員30名で構成されており、演劇部顧問はフジテレビの脚本家として活躍中の村井真也と、『かしわ演劇祭』の初代総責任者で、都内でも多くの劇団の演出を手掛ける鈴木洋輔が務めています。
2016年12月にパレット柏で行った旗揚げ公演「SAMURA-EVE」では、すべての演目で満席超の約300人の集客があり、大きな注目を集めました。その後、新入部員が10名入部し、2017年9月16-18日に柏市で開催される「かしわ演劇祭」への出場を決めました。
演劇に興味のある方は初心者でも気軽に演劇の魅力を感じることができる柏の小演劇部、現在も部員募集中ですので、演劇にご興味ある方はお気軽にご連絡ください。

◇柏の市民小演劇部「デキマチ小演劇部」
デキマチ小演劇部は、柏市を拠点にした「演劇を楽しむこと」を目的とした「部活」です。
2016年6月に設立した本部活は、「本気でふざけて、楽しく真面目に」をテーマに、学生・社会人問わず興味のある人なら誰でも演劇に携われる形を取って、活動しています。
17~43歳と幅広い年代の部員30名で構成されており、2016年12月にパレット柏で行った旗揚げ公演「SAMURA-EVE」を行い、すべての公演で満席超の300人以上を集めました。

◇できる街プロジェクト
「他人と協力した自己実現」を目的とした第3の場所(サードプレイス)の企画団体。
コンセプトは「人が増えれば、出来ることも増える」という単純なものの仕組化。企画ごとに団体を分けており、好きな時に自由に行き来ができる仕組みになっています。
現在は、柏市を中心に「ご当地アニメ」「小演劇部」「美化団体」3つの団体が活動中。
2017年5月現在、すべての団体の合計81名が所属する。学生から60代の大人まで様々な人が集まり、各々の第3の場所を作っています。
2017年柏まちづくりプロジェクトとして、UDC2から助成を受けることとなりました。

◇一般社団法人柏アーバンデザインセンター(UDC2)
柏駅周辺のまちづくりを支援するチーム。柏駅周辺地区の価値向上を目的としており、公・民・学が三位一体となり、柏駅周辺のまちづくりを推進する課題解決型のまちづくり拠点。

◇かしわ演劇祭
柏という地域に演劇を広め、舞台芸術による地域活性、柏市内及びその近郊で演劇及びパフォーマンス活動をしている団体のPRを図ることを目的とした柏の演劇祭です。これまで5回開催されており、出演団体は40団体、観客動員数は1700名以上を集めています。

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